昨日「浦和ベースボール天国」お聴きいただいた方、ありがとうございました。
来週から、この番組、新メンバーが加わります。そちらもおたのしみに。
さて、昨日放送された「世界一受けたい授業」SP、ごらんいただけましたか?
日本史の授業、冒頭の赤穂浪士のエキストラでちゃっかり出演させていただきました。
今回はその舞台裏をちょっと。
実はこのコーナー、放送されたのは9時台でしたが、
実際の収録が行われたのは、午後11時台というディープな時間帯。
実はこれでも予定より早まったほうなのです。
その前に衣装、カツラ、わらじを履くという作業があったのですが、
その担当の方にそれぞれ着けていただいたんですが、
赤穂浪士の衣装って、当然ゴムもベルトも当然ないから、
ヒモがついていてそれで腰まわりや手首を締める方式になっているのですが、
それぞれきつめに締めないといけないらしく、衣装の人が汗かいてました。滝のようにね。
そして本番。本番の並びのまま、移動することになったので、ラッキーにも、
私の左隣にはタカアンドトシのタカさんが。
タカさんは、緊張はしてたものの、舞台裏でも唯一カツラをつけていなかった
狩野英孝さんに、小声で「芸風かよ!」とつっこみを入れていました。
移動後は、ブログにも書きましたが、殆どの芸能人から「おぉ〜」「すげぇ〜」と
声が飛んで、ある意味気持ちよかったです。
それでやはり私として感心したのが、教頭役の上田晋也さん。
実は「カワズ君の検索生活」を見に行ったときも感心したのですが、
上田さんは「本番で使うだろうトーク部分」に加え、
「まず本番は高い確率でカットされるだろうけど、必ず番組を引き立たせる為のトーク」が
必ずあるのです。芸人というのが本職なので、むしろ求められている部分なのかもしれませんが。
実は「宮太鼓がなかった」という日本史最初の問題のときに、ものまねバトルチームが
答えの理由を聞いたときに最初、地声で全員普通に答えてしまったのです。
それを聞いた上田さんは、
「いやぁ〜、ものまねバトルチームは、この時間帯になると、ものまねしなくなるんすね。」
とツッコミ。あわててものまねをさせていました。
これには爆笑もおきましたし、
(赤穂浪士という設定なので、私はこらえるのに必死でしたが)むしろこれでスタッフは
編集しやすくなるのかななんて考えたりしました。
そうした緻密な計算も、この世界で喋るには必要なのかもしれませんね。
そして、準備3時間、本番5分の撮影は終了。
そのあと、男同士の控え室では、もう「誰それと目が合った」「テレビより○○だね」
とスタジオにいた芸能人の話でもちきり。
中でもほとんどのメンバーが「かわいかった〜」といっていたのは、しょこたんこと
中川翔子さん。やはりテレビでもブログでも、彼女は「ギザカワユス」だったようです。
でも、実は私は大学受験勉強以来、メガネが欠かせないくらい近眼。
当然メガネをかけている赤穂浪士などいないので、本番は裸眼。
私はその会話に入れませんでした。正直、最前列に陣取っていた上戸彩さんも
まったく見られませんでした。あ〜悲し。
でもいいや、朝のカメリハから付き合って、締めてギャラは6500円ナリ。
皆さんは、これ高いと思う?安いと思う?
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