2007年11月18日

Tukaponの馬ズバッ! Vol.37

フルゲート、上位拮抗といってもいい今日のマイルチャンピオンシップ。

このレースはスプリンターズステークス上位馬が人気になってもほとんど来ない。

複勝圏内にも来ないのだ。02年のアドマイヤコジーン、05年のデュダンダルがそうだった。

今年もこのパターンで消せる人気馬がいるかと思いきや、スズカフェニックスのみ。

それどころか今年は「オレは京都1600メートルを走るために生まれてきたんだぜ」と

いう血統の馬がそろい、今年はハイレベルとなると思う。私の狙いはカンパニー。

このGTの基本は、「天皇賞秋を使ったマイラー」。この条件にあっているのは、

ダイワメジャー、カンパニー、アグネスアーク。

この3頭のうち、カンパニーの福永騎手だけが「マイルCSが楽しみになりましたよ」

という前向きなコメントをした。ここはこの一言を信じたい。

正直、3頭とも、血統・騎手・ローテでほとんど差がつかないのである。

となれば、信じられるのは騎手の一言だ。菊花賞もこのパターンで取っているので

ここは「馬鹿の一つ覚え」と言われてもいい。二匹目のドジョウを狙いたい。

まぁ、ダイワメジャーは前走ぶつけられた後遺症が怖いという可能性があるし、

アグネスアークは馬体重が標準体重以下で、2着となった前走で消耗してしまっている

可能性があるというのもあるのですが。

さぁ、給料日直後の勝負、FEEL LIVE!

posted by tukapon at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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