フルゲート、上位拮抗といってもいい今日のマイルチャンピオンシップ。
このレースはスプリンターズステークス上位馬が人気になってもほとんど来ない。
複勝圏内にも来ないのだ。02年のアドマイヤコジーン、05年のデュダンダルがそうだった。
今年もこのパターンで消せる人気馬がいるかと思いきや、スズカフェニックスのみ。
それどころか今年は「オレは京都1600メートルを走るために生まれてきたんだぜ」と
いう血統の馬がそろい、今年はハイレベルとなると思う。私の狙いはカンパニー。
このGTの基本は、「天皇賞秋を使ったマイラー」。この条件にあっているのは、
ダイワメジャー、カンパニー、アグネスアーク。
この3頭のうち、カンパニーの福永騎手だけが「マイルCSが楽しみになりましたよ」
という前向きなコメントをした。ここはこの一言を信じたい。
正直、3頭とも、血統・騎手・ローテでほとんど差がつかないのである。
となれば、信じられるのは騎手の一言だ。菊花賞もこのパターンで取っているので
ここは「馬鹿の一つ覚え」と言われてもいい。二匹目のドジョウを狙いたい。
まぁ、ダイワメジャーは前走ぶつけられた後遺症が怖いという可能性があるし、
アグネスアークは馬体重が標準体重以下で、2着となった前走で消耗してしまっている
可能性があるというのもあるのですが。
さぁ、給料日直後の勝負、FEEL LIVE!
