今日も「浦和ベースボール天国」お聞きいただいた方、ありがとうございました。
本番のデモテ撮りでもこのくらいリラックスできればなぁ。
その3時間ほど前ですか。世界陸上50キロ競歩、まさか役員の誘導ミスで
記録がチャラになってしまうとは。
リアルタイムで見てましたが、実況アナが激高して
「3時間50分近く、死力を尽くして歩いてきた選手に、
まだ残っているなんて言うのは無理だ!」
と絶叫。実況にしてはキレ過ぎなんていう批判もありますが、まさにその通り。
これは記録上は棄権とはいえ、明らかな人災といってもやむを得ないでしょう。
きっちりと夜謝罪会見が行われ、一応の説明があったそうですが、
山崎選手にはこの無念を北京で晴らしていただきたいですね。
たぶん明日のサンデーモーニングで大沢親分と張本氏のダブル「喝」が炸裂でしょう。
でもねぇ、すこしだけわかるのよ、山崎選手の気持ち。
5月参加したマラソンのとき、同じような経験をしたことがあります。
私が参加したながらレイクフォレストハーフマラソンは最後の部分が
周回コースで2周走ってゴールへいく最後の坂に向かうんですけど、
1週目、最後の坂へ手を向けた誘導員が立っていたらおかしいとおもっていても
「いこう」って気持ちになっちゃうもん。誘導員がちゃんと
「1週目の人はもう1周してください。」ってアナウンスしてくれたから助かったけどね。
しかも実をいうと、そのまん前に「20キロ地点」の看板があったのね。2周目の人のための。
でも、周回コースがアップダウン激しくておまけに初マラソン。
フォームをがたがたにされながら走ってると、もう頭は1周目だっけ、2周目だっけ
なんて小さいことも考えられなくなっちゃうんです。
もう20キロ超えたと思っちゃうんですよ。
それだけに、本当に誘導員のこういった部分はしっかりしてくれないと困るわけですよ。
同情しちゃうな、競技は違うけれどもね。
皆さんは、この模様、ご覧になりましたか?
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P.S 日曜恒例の「馬ズバッ!」はお休みします。そのかわり、ある特番に
一足早く挑戦してまいります。詳細はまた明日。

